【Christofleクリストフル】を、とにかく安く買う方法をご紹介!

クリストフルを使ってみたいけど・・高くて手が出ない!!

クリストフル安く買える方法はないの?

(今回は憧れのクリストフルを とにかく安く買いたいという貴方におすすめの記事です!)

フランスの高級銀器【Christofleクリストフル】 1830年創業のフランスの最高級カトラリーブランドです。

その高い品質のクリストフルの銀食器は「卓上の芸術品」とまで称されています。

しかしながら、決して安い買い物ではないのがクリストフル。カトラリー1本で1万円超も当たり前。。

正直、カトラリーセットの新品で中古車が買えてしまうんではないか!? という位の価格です。(大げさ?)

今回は一生物のカトラリー【Christofleクリストフル】を、とにかく安く手に入れる方法をこっそり教えてしまいます!

目次

新品の【Christofleクリストフル】の相場は?

まず新品の【Christofleクリストフル】はいくらくらいするのでしょうか?

クリストフルの1本の新品価格帯:約3,000円~約200,000円超!

「素材」や「サイズ」「シリーズ」によって価格帯に大きな幅がありますのでしっかり確認しておきましょう!

①3つの素材による価格の違い

素材の違いは刻印(ホールマーク)で判別できます!

クリストフルのカトラリーは実は3つの素材でカトラリーのラインナップがあるんです。

  • ステンレス製・・ACIERシリーズ お手入れ簡単。
  • シルバープレート製・・「クリストフルシルバ」ーと言われるクリストフルの代名詞とも言える素材
  • スターリングシルバー製・・銀品位925/1000 非常に高価なシリーズ 

クリストフルの素材の見分け方についてはこちらの記事に詳しく書いてます↓)

一見同じようなクリストフルシルバーのカトラリーに見えても素材による価格差は大きくあります。

素材の違いによるコーヒースプーン(約13.5cm)1本の新品価格

  • ステンレス製(ACIER):約2,000円~
  • クリストフルシルバー(シルバープレート):約7,000円~
  • スターリングシルバー(純銀度925/1000):約33,000円~

同じコーヒースプーンでも素材による雲泥の価格差がありますね。

「クリストフル安く買えたと思ったら、良く見たらステンレス製だった・・・。」

素材の勘違いでがっかりするなんてことは避けたいですね。

(ただし、もちろんステンレス製でもクリストフルは最高の品質ですよ!↓)

②サイズ別による価格の違い

アルビシリーズはアイテム40種類超!

クリストフルのカトラリーは多くのサイズ、アイテムがあります。

一番アイテム展開の多い「アルビシリーズ」ではその展開は 40種超に!(さすがクリストフル。)

同じスプーンといっても様々なサイズ展開があり、サイズ別に価格も違うので確認しておきましょう。

サイズ別スプーン1本の価格】(税込 素材:クリストフルシルバー)

  • デミタススプーン(約10.0cm):約7,000円~
  • コーヒースプーン(約13.7cm):約8,000円
  • デザートスプーン(約17.0cm):約10,000円~
  • スタンダードスプーン(約19.0cm):約11,000円~
  • テーブルスプーン(約20.5cm)約11,500円~
  • サービングスプーン(約25.4cm)約28,000円~

スプーンには他にも「ティースプーン」「コンソメスプーン」などもあるのでこれでも上記は抜粋です。

お好みのサイズを選ぶことができるのもクリストフルならではの魅力ですね。

(サイズについて詳しくはこちらの記事に書いてます↓)

③シリーズ別による価格の違い

「クリストフルシルバー シリーズ抜粋」 廃盤含めると20種類はゆうに超える。

クリストフルは190年を超える歴史の中でカトラリーのデザインの違いによるシリーズ展開の多さも魅力の一つ。

シリーズ毎に価格も大きく違いますので押さえておきましょう。

シリーズ別コーヒースプーン1本の価格】(税込 素材:クリストフルシルバー)

  • FIDELIOフィデリオ:約7,500円
  • CLUNYクリュニー:約8,300円
  • ALBIアルビ:約9,500円
  • SPATOURSスパトゥール:約10,200円
  • MALMAISONマルメゾン:約11,200円
  • MARLYマルリー:約11,300円
  • JARDIN D’EDENジャルダンエデン:約11,700円

上記のようにシリーズ毎に細かく価格差がでていますね。

やはり精巧な装飾のデザインほど高くなる傾向になります。

オランダの人気デザイナー「マルセル・ワンダース」の手がけた【ジャルダン・エデン】はワンランク上の高価格帯!

④完全オーダーメイドの別格シリーズは1本約200,000円~

トップオブトップ「ルネサンス」シリーズ

【Christofleクリストフル】の中での最上級シリーズもご紹介していきます。

まさに「卓上の芸術品」の名にふさわしい最も精巧なコレクションの一つ【RENAISSANCEルネサンス】です。

1本価格はなんと約20万以上・・・・まさに世界最高峰!

【RENAISSANCEルネサンスの1本新品価格】

  • デミタススプーン:約180,000円
  • コーヒースプーン:約208,000円
  • デザートスプーン:約302,000円
  • テーブルスプーン:約350,000円

どうでしょう。価格を見ただけで、息を呑む。。。。

素材は当然スターリングシルバー(銀純度925/1000)となります。

伝統的なフランスのホールマークも刻印され、ますます奥深い銀器の魅力に引き込まれること間違いなし。

伝統的なホールマーク 「ファーストミネルバ刻印」もスターリングシルバーシリーズには入ります。

(ちなみにカタログ上で一番高価な1本は 【RENAISSANCEルネサンス】シリーズのスープレードルで1本860,000円(税込946,000円)でした。)

【Christofleクリストフル】本当に車が買える価格です。。。

さて、そんな【Christofleクリストフル】をとにかく安く手に入れる方法をご紹介していきます。

新品が半額以下もある!「フリマアプリ」

いろいろとクリストフル入手の為にいろんなフリマアプリでも探しました。

結論:フリマアプリなら「mercariメルカリ」の一択。

メルカリなら新品で半額以下も十分狙える!

メルカリでクリストフルを入手する際の注意点

  • ・「未使用に近い」、もしくは「新品、未使用」から選ぶ。
  • ・出品者の過去の取引、評価を必ず確認する。
  • ・画像の確認、特に刻印(ホールマーク)は必ずチェック
  • ・クリストフルの1本毎のビニール袋が付いた物を極力選ぶ。

状態については「新品に近い」もの以上の出品に限った方がよいです。(「目立った傷や汚れ無し」だと個人差があります)

またビニール袋の付属しているものは使用が少ないことが多いので選ぶ基準の一つになります。

また画像で必ず刻印(ホールマーク)を確認し、素材を確認することを忘れないようにしましょう。

mercariメルカリでのクリストフルの狙える相場

 新品:半額以下  クリストフルシルバーなら1本3,000円~4,000円

「まだ、メルカリ使ったこと無い」と言う方は

こちらの紹介コードを入力して会員登録していただければ500Pプレゼントされます!⇒紹介コード:FGEFPS

新品で定価半額以下は余裕☆掘り出し物あり!「オークション」

オークションも海外大手オークションのebayやセカイモンなどもありますが、国際送料とレスポンスの悪さが面倒。

結論:オークションは結局のところ「ヤフオク」一択。

メルカリよりも安く落札できることも!

ヤフオクでクリストフルを入手する際の注意点

  • ・「未使用に近い」、もしくは「未使用」から選ぶ。
  • ・出品者の過去の取引、評価を必ず確認する。
  • ・画像の確認、特に刻印(ホールマーク)は必ずチェック
  • ・クリストフルの1本毎のビニール袋が付いた物を極力選ぶ。

ヤフオクの注意点もメルカリと同様です。

ヤフオクは即決ではなく入札次第ですので、うまく掘り出し物が見つかれば、メルカリよりも格安に、新品未開封が落札できることもあります。

メリカリは即購入が可能なのですが、時間を焦らず、ヤフオクで掘り出し物を探すのも楽しいですよ!

ヤフオクでのクリストフルの狙える相場

 新品:定価の1/3値以下! クリストフルシルバーなら1本3,000円以下~

【裏技】未開封で黒く変色している物をあえて狙う。

クリストフルシルバーは未開封でも長期保管で変色する。

「メルカリ」「ヤフオク」でクリストフルをさらに安くを狙う裏技がこちら。

それは、「未開封であえて黒く変色しているものを狙う。」ということです。

銀シルバー特有の変色は未開封であっても長期保管であれば銀食器では当然のこと。

贈答品のクリストフルが未使用のまま変色して格安で出品されていることが多い。

その未開封で変色しているクリストフルがを安く出品されていたらそれは掘り出し物のチャンス!

一見、見た目が汚れているようであっても、大体しっかりシルバークリーニングすれば、

新品同様のクリストフルシルバーの輝きが取り戻せます!

(クリストフルのお手入れ(変色の落とし方)はこちらの記事↓)

銀食器をたしなむならばシルバークリーニングは当たり前なのですが、

知識がないと汚れを落とせないですし、

価値が下がったと感じて格安出品される方も多いのだと思います。

銀を磨くことも、銀食器をたしなむ楽しみの一つとしたいですね。

(シルバークリーニングについて詳しくはこちらの記事↓)

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この記事を書いた人

yn1173のアバター yn1173 飲食店店長

海好き&ビール大好き、湘南在住20年。最近ビール腹に悩みながらも、毎週末は海でデトックスする中年サーファー。ゆったりスローライフとアンティークに囲まれた生活を夢見ながら、スローな情報発信をさせていただきます。ブログ開始2021年7月の超初心者。ゆったり読んでいただければ幸いです。
サーフィン歴16年。 最近アンティーク銀器にはまり仏蘭西の銀器「クリストフル」が憧れ。

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