環境にやさしい☆サーフィン用のおすすめ日焼け止めブランド厳選3選!

サーファーにとっては年中海に入るのが日常。

寒さが緩むにつれサーフィンも快適になり、海に行くのが一層楽しくなるわけですが、、

春先から徐々に強まるのが太陽の紫外線。

毎日海に入る超ローカルサーファーなら紫外線に負けないかと思いますが、

肌を焼きたくない方や、肌ダメージが気になる女性サーファーにとってはサーフィン中の紫外線対策は必須ですよね。

しかもサーファーなら環境にも配慮した日焼け止めを選びたい。。

今回はサーファー目線で環境に配慮し、機能的にもサーフィン用に特化した日焼け止めおすすめブランドをご紹介します!

目次

サーフィン用の日焼け止めの特徴

最強レベルのUVカット

UVAとUVBでそれぞれ肌へのダメージも違う。

一概に紫外線といっても実はA波(UVA)とB波(UVB)があるのはご存知でしょうか?

紫外線A波はシワやシミの生成に影響し、B波は肌が赤くなるサンバーンの原因になると言われています。

日焼け止めの商品に見られる「SPF30」や「PA++」の表示はそれぞれA波B波を防ぐ数値を表しています。

  • SPF:「Sun Protection Factor」の略 紫外線B波UVBを防ぐ指標。最大値50+
  • PA:「Protection Grade of UVA」の略 紫外線A波UVAを防ぐ指標。4段階で最大++++

街中よりも強い紫外線を受けるサーフィンでは「SPF50以上」「PA++++」を選びましょう。

スーパーウォータープルーフ

ウォータプルーフとは「water(水)」と「proof(防ぐ)」のとおり耐水性を表す指標です。

海水に濡れ続けるサーフィンでは日焼け止めにも耐水性が求められます。

通常の「ウォータープルーフ」よりもさらに耐水性を増した「スーパーウォータープルーフ」の日焼け止めがおすすめです。

耐水性重視なら粘度の高いスティックタイプを選ぶのがおすすめです。

そして環境に優しい

サンゴ礁の保護の為にReef Safe製品を選ぼう!

ハワイでは2021年にオキシベンゾンなどの紫外線吸収剤使用した、日焼け止めの製造、使用が州全体で禁止となりました。

自然の中で楽しむサーファーにとっては環境に配慮した日焼け止めを選びたいもの。

環境にやさしい植物由来の成分やサンゴ礁に有害な成分を含まないReefSafe製品を選びましょう。

おすすめブランド① VERTRA  バートラ

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この記事を書いた人

yn1173のアバター yn1173 飲食店店長

海好き&ビール大好き、湘南在住20年。最近ビール腹に悩みながらも、毎週末は海でデトックスする中年サーファー。ゆったりスローライフとアンティークに囲まれた生活を夢見ながら、スローな情報発信をさせていただきます。ブログ開始2021年7月の超初心者。ゆったり読んでいただければ幸いです。
サーフィン歴16年。 最近アンティーク銀器にはまり仏蘭西の銀器「クリストフル」が憧れ。

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