自分でできるサーフボードリペア ソーラーレジンSOLAREZソーラーレズ使い方!

あ~~また、またやってしまった。。。

ちょっと見づらいですが、レール部分のフォームまで見えてしまった悲しいキズ・・・。

手を滑らせて 作ったキズ・・・悔しい&悲しいっ!

自分が手を滑らせて コンクリートにぶつけてしまったキズ。。。結構な範囲やっちゃってます。

このボードしかないのに、明日も波は良い!どうしよ~!!

今回はサーフボードリペアを なんとか1日、いやできれば半日で終わらせたい!明日の波に間に合わせたい!!お金もかけたくない!というわがままなサーファーのお悩み解決です!

サーフボードは実はとってもデリケート。

しかも、運搬時や保管時の不注意で作ってしまったキズほどむなしいことないですよね。。

(今回はラウンド後のシャワー場所でボードを洗ってる時に、誤って落としてしまいました。。)

フォームが見えるくらいのキズで 長さは10cm弱、ショップにリペアにだせば数千円~1万円は覚悟、かつ明日の波はお預け・・・。 

今回はそんなお悩み解決の 初心者でも自分でできる【時短】&【節約】サーフボードリペアを紹介します!

目次

初心者でも簡単!サーフボードリペアアイテム ソーラーレジン【SOLAREZ】

サーフボードのリペアはサーファーの嗜み。

お気に入りのマイボードは自分でメンテナンスすることで愛着もさらに湧くものですよね。

ただし、通常のレジンによるリペアは用意する物が多く、作業時間、乾かす時間が結構かかります。

通常のレジンのリペアキットはいろいろ入ってます。

【通常のレジンでのサーフボードリペアで用意するもの】

  1. レジン(FRPポリエステル樹脂)
  2. 硬化剤
  3. ガラスクロス
  4. サンドペーパー&コンパウンド
  5. マスキングテープ カッターナイフ、はさみ
  6. 刷毛 紙コップ
  7. ビニール手袋
  8. アセトン
  9. 硬化時間も含めた作業時間(24H~48H)

・・・こんなにたくさん 揃えねばならないの(泣

しかも結構な時間かかる(涙)

いや、SOLAREZを使えば 大丈夫です!!

ソーラーレズ【SOLAREZ】は初心者でも 簡単リペアが可能な超時短アイテムなんです。

なんて読むのか?ソーラーレズであってますかね?

ソーラーレジン【SOLAREZ】 はオールインワンの【超時短】アイテム

ソーラーレズ【SOLAREZ]】はガラスクロスファイバーが配合された紫外線で硬化する オールインワンの簡易修理材。

現在ではクリアタイプ、白色タイプ、そしてエポキシタイプの3タイプが販売されてます。

今回はクリアタイプの物を使用しました。

【今回、私がリペアで用意した物】

  1. ソーラーレズ【SOLAREZ】
  2. サンドペーパー
  3. サランラップ セロテープ
  4. カッター はさみ
  5. 作業時間 90分

どうですか!

レジンに比べたら大分用意するものが少なくなりました。

しかも 作業時間 90分!  これならば 明日の海にも余裕で間に合います!

なんて素晴らしい。 

さてどうやるのかな、取り扱い説明書は。。。?

トリセツ全部英語・・・。

・・・。サーフギア あるあるの一つ。「英語オンリー」

(小さいサイズを買ったら日本語のトリセツありませんでした。)

はい、なんとなく 「FAST!(早い!)」「CLEAR!(クリアな仕上がり!)」「STRONG!(丈夫!)」「UVーCURE!(紫外線で・・?)」 だろうか。

一応レジンでのセルフリペアもやったことあるので、実行あるのみです!

①サーフボードのキズ部分をサンディング

まずはサーフボードの痛んでいる外側のガラスクロスなどを除去し、

接着を高めるためにキズ部位をサンドペーパーでサンディングします。

残念ながら 今回の ぶつけキズは中のフォームにも損傷ある感じで少し外側のクロスも剥離してしまった感じ。。

少しペコペコ剥離してしまった 浮いているクロスをカッターで取り除きます。

外側のクロスがペコペコ動き、フォームのつぶれも内部で見られます。

ここは手を抜かず、痛んでいる部分はしっかり除去します。

ちょっと落としただけのキズでしたが、結構いっちゃってる感じ。

キズの深さは約1cm弱くらいでしょうか。

このSOLAREZは深さ1cmまでは修理可能ということでした(ムラスポ情報)

なんとか大丈夫でしょう!

②ソーラレズ【SOLAREZ】をキズ部分に厚めに塗布 (屋内推奨)

キレイに痛んでいた部分を除去できたら次の作業からは室内の太陽の光が届かない場所で行いましょう。

3分で硬化するので曇りの日でもこの作業は屋外は推奨しません。

今回はテールの曲面部分でしたので、整形をしやすくするために、ラップを用意しておきます。

SOLAREZを塗るときは室内で作業!

(今回は私は横着してやりませんでしたが、下に新聞紙などを引いて作業を行えば、部屋も汚れず安心。)

慎重に塗っていきます。

塗る際には気泡が入らないように注意しましょう。

少し厚めを意識して塗り、曲面はラップで整形します。

ちょっと気泡が入ってしまった。。ドンマイ

③リペア箇所を太陽光にあてる(紫外線で硬化させる)

太陽光に当てて硬化させます。時間は5分~10分あれば十分。

ソーラレズを塗布が終わったら、サーフボードを再び屋外へ。

しっかり太陽光をあてて紫外線硬化をさせます。

一応硬化時間は約3分とのことですが 心配なら夏場は5分 冬場でも10分あれば十分だと思います。

硬化したらラップを剥がします。

今回は15分ほど太陽光に当てて、まずラップを剥がします。

うーん、やはり気泡が入ってしまってますね。。。

④仕上げのサンディング

盛り上がっている厚い部分をサンドペーパーで削っていきます。

ラップを剥がし、さらにサンドペーパーで仕上げていきます。

まずは中目の120番のサンドペーパーでサンディングし、

その後、240番 →400番→1000番 徐々に細目のサンドペーパーで仕上げていきます。

⑤微修正 追いソーラーレジンもできる!(うまくできてれば不要)

残念ながら気泡が気になるレベルだったので追いレジンです。

はい、この「追いソーラレズ」は本来不要な作業なんですが、

今回は気泡が気になるレベルでぽっかり穴を開けて居たので、サンディング後にさらに追加で塗りました。

このように追加で微修正もできるのもソーラーレズ【SOLAREZ】の使いやすいところです!

⑥完成!   海へGO!

気泡が残っちゃってますがご愛敬ということで。

仕上げのサンディングを再び行いまして、

はい、ここまでの作業時間 90分で 完成しました

このソーラーレズ、私は本当に手放せないアイテムです。本当に使い勝手がいい!

結論:ソーラーレズ【SOLAREZ】はサーファーとしてマストアイテム

ノーズの折れやテールの欠けなどはなかなか難しいリペアになりますが、

深さ1cm未満で範囲 10cm×10cm くらいまでの 良くやってしまうレベルのキズならば、

ソーラーレズでのセルフリペアをおすすめします!

◆ソーラーレズ【SOLARER】のここが良い。

  • レジンに比べれば 超時短!
  • オールinワンで用意する物も少なくすむ。
  • しっかりボードに馴染んでキレイに仕上がる。
  • ファイバーグラス配合で強度も安心
  • ショップでのリペアに比べれば 超安価

レジンでのレペアに比較して弱点はあまり無いと思います。

難しい曲面や広範囲なリペアはプロに任せねばならないと思いますが、

このソーラーレズ【SOLAREZ】があれば快適なサーフィンライフの助けになること間違いなし!本当におすすめです!

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この記事を書いた人

yn1173のアバター yn1173 飲食店店長

海好き&ビール大好き、湘南在住20年。最近ビール腹に悩みながらも、毎週末は海でデトックスする中年サーファー。ゆったりスローライフとアンティークに囲まれた生活を夢見ながら、スローな情報発信をさせていただきます。ブログ開始2021年7月の超初心者。ゆったり読んでいただければ幸いです。
サーフィン歴16年。 最近アンティーク銀器にはまり仏蘭西の銀器「クリストフル」が憧れ。

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