クリストフルの使い心地 は実際どうなの? 一生物の高級カトラリー。

クリストフルって高価だけど使い心地がどうなのか聞きたい!

シルバーのお手入れって大変じゃないの?

フランスの高級銀器【Christofleクリストフル】 1830年創業のフランスの最高級カトラリーブランドです。

その高い品質のクリストフルの銀食器は「卓上の芸術品」とまで称されています。

しかしながら、決して安い買い物ではないのがクリストフル。

正直、カトラリーセットの新品で中古車が買えてしまうんではないか!? という位の価格です。(大げさ?)

とにかく一生物のカトラリーだけに その使い勝手や使い心地が実際どうなのか。気になりますよね?

今回は実際約10年で50本以上のクリストフルを使い込んでみてのクリストフルの使い心地・使い勝手】をご紹介していこうと思います。

目次

我が家の【Christofleクリストフル】 

気づいたらこんなに集まっていた我が家のクリストフル

カトラリーのような、日常使いする物だからこそ「本物の一級品」に触っていたい

飲食店勤務ということもあり、カトラリーにこだわりたいと思い始め、私も【Christofleクリストフル】に出会いました。

今回、改めて家にあるクリストフルを並べて見たところ・・・  実に  59本!

  •  30本カトラリーセット BOX入り シリーズ:「ギャレア」 (スタンダードフォーク・スプーン・ナイフ・ケーキフォーク・コーヒースプーン 各6本)
  •  デザートスプーン 7本 「マルリー」5本 「パール」2本 
  •  デザートフォーク 4本 「パール」
  •  スタンダードナイフ2本 「リュバン」
  •  廃盤シリーズ 「ポートロイヤル」 8本セット (デザートフォーク・ナイフ・スプーン・コーヒースプーン各2本)
  •  フィッシュフォーク 1本「マルリー」
  •  ケーキフォーク 1本 「クリュニー」
  •  コーヒースプーン 1本 「パール」
  •  スタンダードスプーン 1本 「アルビ」
  •  スイーツスプーン 4本 「イーストミーツウエスト」シリーズ
「ギャレア」シリーズが一番私のお気に入り!

クリストフルが好きで 気付いたら約10年で50本以上になってました。。。

1本しかないシリーズもありますし、ばらばらで買い集めたものも多いのですが、最近はオークションでも程度の良い物が手に入るのでおすすめです。

ちなみに全て「クリストフルシルバー」になります。

一番使用頻度が高いのは 「デザートスプーン」(マルリー・パール)「デザートフォーク」(パール)になります。

実は我が家では「デザートフォーク・スプーン」(共に長さ約17cm)をディナーで問題無く、長らく使っております!

クリストフル は 大きすぎる?

一番出番の多い「デザートスプーン」(パール2本 マルリー5本)

【Christofleクリストフル】のカトラリーのサイズも様々あるのですが、

我が家で一番出番の多いのは 「デザートスプーン」 次に 「デザートフォーク」 になると思います。

本来ならば、一番ディナーに相応しい立派なサイズ「テーブルフォーク・ナイフ・スプーン」

もしくは「スタンダード・フォーク・ナイフ・スプーン」が格好つくのだと思いますが、正直私にはサイズ的に少し大きすぎると感じます。

「デザートフォーク」(パール4本)も出番多い!

意外とデザートフォークのサイズが小柄な日本人には合うのだと思います。

正直レストランでもカトラリー類はデザート〇〇サイズで揃えていることがおかしくありません。

クリストフルのサイズについてはこちらの記事も参考になさってみてください

クリストフルの使い心地

「ポートロイヤル」シリーズ いまは珍しいシリーズです。

クリストフルのその使い心地ですが、その触感、食感、口触りはやはり特別!

金属臭さのようなものが感じられず、唇に触れるその優しい感触はクリストフルならではのもの。

また、その美しいシルバーの輝きももちろん食卓を上質なものに変えてくれます。

ただし、そのクリストフルの真価を味わう為には、【クリストフルシルバー】製のものを選びましょう。

実は【Christofleクリストフル】にはつぎの3つの素材でカトラリーのラインナップがあるんです。

  • ステンレス製・・ACIERシリーズ お手入れ簡単。
  • シルバープレート製・・「クリストフルシルバ」ーと言われるクリストフルの代名詞とも言える素材
  • スターリングシルバー製・・銀品位925/1000 非常に高価なシリーズ 

クリストフルの素材についてはこちらの記事も参考に↓

確かにステンレス製のクリストフルカトラリーは比較的安くでお手入れも簡単なのですが、

それでもクリストフルシルバーをおすすめします。

」という素材には長らく食卓で使われてきた「歴史」があり、それには科学的な「理由」もあるのです。

クリストフルシルバーの口触りには訳がある。

銀は 金属中で 「熱伝導率」が一番高い素材です。

冷たい料理は冷たく、そして温かい料理はより温かく感じられるのが銀の素材のカトラリーなのです。

この銀の素材の科学的な理由による口触りの良さはやはりステンレス製では味わえません。

クリストフルシルバーの 滑らかな口触りは 間違いなく一生物の価値があります。

【銀】【シルバー】の素材の魅力はこちらの記事をご参考に!↓

クリストフルの使い心地を 手軽に味わうなら。

クリストフルのスイーツスプーン

クリストフルのカトラリーは クリストフルシルバー製では1本で1万円を優に超えます。

なかなか 使い心地が分からないまま 購入するのには勇気がいりますよね?

そこで、一番 手軽に(リーズナブルに)クリストフルシルバー製の使い心地を感じていただけるお品をご紹介します。

【スイーツスプーン】(イーストミートウエスト)シリーズ です。

高級感ある刻印もしっかり入ってる。

これならば2本で数千円ですし、かつ出番も多い使い勝手の良いサイズです!

このスプーンで少し奮発した高級プリンやアイスを味わうひとときはまさに「至福」・・・。

私も良く使うお品です。

ギフトにもセンスの良いセレクトになるのではないでしょうか。

クリストフルのお手入れは?

1ヶ月に1回は磨いてあげましょう!

クリストフルシルバー製であれば、スターリングシルバー同様に銀特有の黒ずみ「変色」がどうしても起こります。

我が家のクリストフルも使わないで奥にしまっていて 出番の少ないものから、徐々に変色していきます。

そうなんです。一番のお手入れは普段から使ってあげることが大切なんです。

また 銀特有のこのお手入れは、人によっては良いストレス解消にもなったり?します。(ピカピカになるのは気持ちいいですから!)

発想の転換次第ですが、このお手入れもクリストフルの魅力の一つだと思っていただければ幸いです。

お手入れについてはこちらの記事を参考にしてください↓

クリストフルはやっぱりいい!

我が家の家宝的な存在かも。

クリストフルは正直高いです。通常のステンレスカトラリーの10倍以上の値段がすると思います。

ただ、私は手に入れて良かったと間違いなく思ってますし、たぶんこれからも集めてしまいます。

(ちなみに決して、私は高給取りでも、お金持ちではありません)

クリストフルのケーキフォークでデザートタイム・・・至福。

クリストフルを手にすることで生活の中に「小さな幸せなエッセンス」をもらえるのが何よりの価値だと思います。

まさにフランスの誇る”生活芸術”~The Art Of Living~を体現するブランド

あなたもぜひ、感じてみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

yn1173のアバター yn1173 飲食店店長

海好き&ビール大好き、湘南在住20年。最近ビール腹に悩みながらも、毎週末は海でデトックスする中年サーファー。ゆったりスローライフとアンティークに囲まれた生活を夢見ながら、スローな情報発信をさせていただきます。ブログ開始2021年7月の超初心者。ゆったり読んでいただければ幸いです。
サーフィン歴16年。 最近アンティーク銀器にはまり仏蘭西の銀器「クリストフル」が憧れ。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • はじめまして、銀食器のことをあれこれ探していてこのサイトにたどり着きました。

    いくつく読ませていただき、銀食器とくにクリストフルがほんとうにお好きなんだなぁ、
    と伝わってきました。
    そう、銀食器ってときどき磨かなくちゃいけないけど、その磨くのも含めて楽しいな、と思います。
    特別コメントすることもないのですが、一つだけ書かせてください。
    クリストフルシルバーで十分なのでしょうが、一本だけでいいのでスターリングシルバーのフォークもしくはスプーンを日常で使ってみてください。
    はじめの内は、クリストフルシルバーもスターリングシルバーも違わない感ずるかもしれませんが、長く使っていくと小さな違いに気づかれると思います。
    人によって気づく点が異なるかもしれませんが、わたしの場合は音です。
    スターリングシルバーのフォークはテーブルにトンと置いたときや、他のカトラリーに触れたときに澄んだ音を出します。特にフォークは先端が音叉みたいなものですから、澄んだ音が長く響きます。
    他にも小さな違いがあるかもしれませんが、それは使っていって見つけるのが楽しみというものかな。
    長々と失礼いたしました。

    //

コメントする

目次